Beeには、加圧トレーニングのメリットをより効果的にするサービスがあります。

加圧トレーニングとは

 

加圧トレーニングは日本発祥のトレーニング

加圧トレーニングはボディビルダーの佐藤義昭氏が1966年に開発した日本発祥のトレーニング手法です。加圧ベルトを巻きながらトレーニングを行うのが特徴で、開発当初から50年以上の歳月をかけて最適な加圧やトレーニング量などが解明され、2010年台より空前のブームが起こっています。

 

 

少ない負荷で大きな効果

 

短時間のトレーニングで筋肉をたくさん付けるには、より負荷のかけたトレーニングをすることが望ましいです。
ウエイトトレーニングをする場合は、なるべく重たい物を持ち上げた方が大きな筋肉が付き、その分だけ代謝が高まって脂肪が燃焼されていきます。筋トレが好きな人は苦にならないものですが、普段から筋トレをしていない人は少し負荷を強くするだけキツいと感じてしまうことから筋トレを日々の日課にするのは難しいものです。

 

加圧トレーニングは腕や足に加圧ベルトを巻いて筋トレ時に発生する乳酸を溜め込むことによって、少ない負荷でも大きな効果を得られます。
一例として普通の状態でベンチプレス50kgを15回上げるよりも、加圧トレーニングでベンチプレス35kgを10回上げた方が高い効果を得られる場合があります。
適切な負荷や効果は利用者の筋肉量によって変わってくるため、専門家が負荷と加圧度合いをコントロールすることで、僅かな運動でも大きな効果を得られる仕組みです。

Beeの加圧トレーニング設備

 

 

ちなみに加圧ベルトを巻いた場合、トレーニングの前半は何もしない通常の筋トレと同じような感覚です。加圧ベルトによって血圧が抑制されるため、少ない負荷と回数でもすぐに鍛えている部位がパンパンに張っていくような感覚が出てきます。
ダンベルトレーニングの場合、軽いダンベルを1回持ち上げるだけなら苦になりませんが、上げたり下げたりを繰り返すと次第にキツくなっていきますよね?
加圧トレーニングは通常のトレーニングで後半にくる苦しさが早い段階で出るのが特徴です。

 

キツイ気持ちはなくノンストレスでダイエットできるワケではありませんが、短時間の中でも効率的なトレーニングが可能になります。
また、負荷をかけたトレーニングは身体を痛めるリスクがありますが、加圧トレーニングは負荷を少なくしているので怪我をしにくいメリットがあります。

 

 

美のトレーニング法?

 

加圧トレーニングで肌状態もよくなる!?

加圧トレーニングは効率良く筋肉を付けるだけではなく以下のメリットがあります。

  • 肌のハリやツヤが良くなる
  • 加圧トレーニングでは肌の状態に影響を与える成長ホルモンが290倍に増加した研究結果が出ている

  • 血流の改善
  • 加圧と除圧を繰り返すことで血管に弾力がよみがえり、血流や血行が改善されます。血流の改善によって代謝が高まり、肌のターンオーバーが加速するとともに痩せにくい身体へと変わっていきます。

 

血流と肌状態はとても関係が深く、加圧トレーニングはボディを痩せたり引き締めるだけではなく、顔を含めた身体状態の肌状態を良くします。
そのため、加圧トレーニングを受けた直後にエステの施術を受けると大きな効果を得られるため、Beeではジム内にエステブースを併設しています。

 

エステは単純に売上を伸ばす目的ではなく、加圧トレーニングとの相性が良いことから導入したサービスです。
このように加圧トレーニングは「美のトレーニング法」とも呼ばれ、利用者は女性比率が高いです。

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